構造概要

敏感テクニコ

Author:敏感テクニコ
びんかんてくにこ。

ルールと正しさの意味わからないまま従えない、大切なあの子の目をこれ以上くもらせない3ピースロックバンド。

作業員
■王子(川崎市)
=Drums+Chorus
■びんかん(川崎市)
=Bass+Chorus
■てくにこ(小金井市)
=Guitar+Vocal

お問い合わせ

作業日報

業績評価

月別生産高集計

顧客満足度

現在稼働中のライン

現在の閲覧者数:

工程表

05 | 2006/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

日報検索

競合他社






tecin_concrete

本社総務部

QRコード

QR
バカのふりをしなければならないときがある。

どういうわけか、バカのふりをしなければ、しっくりこない状況や場面というのがあるのだ。
大人のTPOだ。
時と場合、状況に合わせて、バカ度数の目盛りを調整する。
今日はこんなバカ、明日はあんなバカ、という具合だ。

いろいろ親切丁寧に教えてくれる人に対しては、けっこうバカのふりをすることが多い。
この場合、最初バカのふりをしてて、だんだん利口になっていくというパターンが望ましい。
なぜなら相手に「あいつは教え甲斐がある」と思わせるためだ。
一種のサービス精神だ。

また、なぜか相手を見下すような人に対しても、バカのふりをしてその場を乗り切ることが多い。
こういう人に「キレ者」のような雰囲気で近づいたりすると、余計関係がぎくしゃくする。

「バカのふりをして、相手のバカっぷりを眺めて悦に入っているのか」
「なんという皮肉屋の、倒錯した感覚だ!」

と、怒りの声も聞こえてきそうだが、実際はバカのふりをして楽しい思いをすることはない。

はやくこの、居心地の悪い、「バカのふり」をしなければならない変な状況から脱したい。
それだけを願いながら、ホカホカのバカのふりをする。

(びんかん)

| ホーム |


 BLOG TOP