構造概要

敏感テクニコ

Author:敏感テクニコ
びんかんてくにこ。

ルールと正しさの意味わからないまま従えない、大切なあの子の目をこれ以上くもらせない3ピースロックバンド。

作業員
■王子(川崎市)
=Drums+Chorus
■びんかん(川崎市)
=Bass+Chorus
■てくにこ(小金井市)
=Guitar+Vocal

お問い合わせ

作業日報

業績評価

月別生産高集計

顧客満足度

現在稼働中のライン

現在の閲覧者数:

工程表

06 | 2006/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

日報検索

競合他社






tecin_concrete

本社総務部

QRコード

QR
スーパーマーケットでかかっている音楽が独特だ。
それを勝手に「スーパーミュージック」と呼んでいるが、ほんとうはなんて言うんだろう。

B'zとかエグザイルとか、いわゆるJポップと呼ばれてる音楽のメロディを、サックスやオルガンみたいな音で置き換えてアレンジされた音楽なのだが、そのチープさが独特なのだ。

B'zがシャウトする。
モー娘。が「あはーん」と言う。
ケツメイシが早口でラップする。

そういった音符にできないようなメロディを、スーパーミュージックでは忠実にサックスやオルガンなどの音に置き換えて再現し、しかも強弱など感情表現をいっさいつけない演奏なので、なんというか、大人になってピアノを始めてみたお父さんが、NHK「大人のピアノ講座」のテキストを見ながらなんとか片手指一本で頑張って弾いた、みたいなふうに聞こえるのである。

あるいは、コンピュータミュージック専門学校の生徒さんの習作を聞かされているような気分にもなる。楽譜通りに音符をパソコンに入力してそのまま再生しました、みたいな。

つまりは、ダサイのだ。

こんなこと言うとまた敵が増えてしまうが、Jポップそのものがダサいのに、さらに追い打ちをかけるようにダサダサにしているのだ、スーパーミュージックは。

スーパーに行くたびに聞こえる、この不思議な音楽。
なにかマーケティング的な効果を狙って流しているのだろうか。

あと、あんまり関係ない話かもしれないが、Jポップのシングルには必ず歌パートの入ってない「カラオケバージョン」というのが3曲目くらいに入っているだろう。
あれは、どういう意図があって収録しているのだろう。

カラオケで上手に歌えるようにこれで練習してください、ってことなのか。
それとも、歌パートだけじゃなくてまわりのドラムやギターのパートもちゃんと聞いてください、ってことなのか。

(びんかん)

| ホーム |


 BLOG TOP