おしりからオモラシ。

先日、敏感テクニコファンクラブ(を勝手に作ってしまった)の1号2号(もう、決定)に会った。 ひょんなとことで会ってしまった。

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彼女らと、僕のテンポは全く違う。 そのバカテンポなリズムに合わせてくれる1号2号は素晴らしい。

きりん、給水塔。

これらが昨夜のキーワード。 給水塔でもっと話すべきことがあったが、そのオバカなテンポでどんどん先に話が進 んでしまった。 しかし、給水塔は僕の専門分野ではない。 「名前が覚えられない」という僕に対して、なんども何度も僕の名前を連呼してくれ た。
いや、その、覚えられないのは僕の名前じゃなくて、あなたの名前なんです。 しかも、指差し確認をしながら言ってくれた。顔の表情も「確認しています」と述べていた。 顔は覚えた。苗字も覚えた。でも愛らしい名前を忘れた。

もう、いいや。

ぜんぜん違う所で生きてきた彼女らだが、結局同じような友達を持っていたのはびっ くり。 人のつながりは恐ろしくも美しい。

ところで、ちょっとしか知らない人が隣りにいたのだが、 どんどん盛り上がる我々に対して、 「えっ、ここはどういうつながりなの?」と詰問された。
質問の前に「えっ!」って言うな っての。

どうしてキミは、人が大切にしている「つながり」にズカズカと土足で這いつくばってくるんだ? どうでもいいではないか、楽しくお話しているんだから。 それ聞いてわらってりゃいいじゃん。
でも、気になるんだろうな。 何が模範解答だろう。

高校・大学・合コン・親戚・友達の友達・親戚の友達・友達の友達の親戚・宇宙・帝 国新聞・平壌。

どれを言えば納得してくれようかっ!





ところで、 帰りがけに寄ったBARで、店内に流れる中森明菜を思いっきり熱唱する三人のお姉さま方に遭遇しました。しかと、観察させていただきましたぞよ。




(てくにこ)

2006.10.20 | Comments(0) | 未分類

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