「音による殲滅戦」
本日は水曜日の恒例、敏感テクニコの軍事訓練の日@地下。
練習中はどこぞの将軍様がテポドンを撃ち込もうが、どこぞの教授が手鏡で覗いてこようが関係ない。
地下だから守られる。でもこの瞬間に有事があったらこいつと生き残っちゃうのか・・・という彼は、
吉田拓郎を思わせるイカしたヘアースタイルで、もはや70年代を突っ走った団塊の世代。
こちらはジャンパーを着ても腹部の膨らみが分かるようになった、一般的なR25。
でもひと度音を交わせると、お互いオトナに憧れる多感な中学生。
今日は、(びんかん)のかつての分身を引っ張り出してきた。
良い曲だった。煮詰めていかねば!
それより、最近の我々の傾向は日和見的な思想を重視しつつある。
こんなんで革命は起こせない。
かつての革命左派達は「銃」に重きをおき、銃こそが日本を救う、と軍事訓練を行ってきた。
「銃による殲滅戦」を行ってきた。
我々も、我々による殲滅作戦を開始しなければいけない。
我々の中にある反革命的な要素から革命していかなければ、真の意味で革命は出来ない。
それらを排除することが必要だ。
(てくにこ)
2006.11.16 | Comments(0) | 未分類






