だめお。
見られる、って怖い。
個人情報保護法とかありますけどね、このご時世、どこでも監視しながら自分の身を守らなければならない時ってあるんですね。
弊社は製造業なので、金属、非鉄金属などの材料を大量にストックしてあります。最近多発する「金属泥棒」の被害を最小限に食い止めようと、防犯カメラなるものを取り付けました。
自分の歩き姿とか、フォークリフトの運転中の格好とか、結構おもしろいっていうか、恥ずかしいもんですね。
最近、部品メーカーから品物を買って届けてもらったんですがね、ここの営業担当者がとんでもないボケボケくんで、うちに来ては毎回カバンを忘れていくんです。
ほら。右側の壁にかばん(写真中央付近)。そして本人は車に乗ろうとしてるし。
そして、車にのってさようなら。
これはこないだの木曜日のことなんですがね、19時頃「さぁ、帰ろう」と思った頃に電話が来たんです。
「すみません、ぼく、またカバン忘れてないですかね」
そんな泣き声で言わなくても・・・。
探した時はなかったんです。誰かが会社の中に入れてくれたようで。結局あったんだけど、電話もらった時には、
「ないよ」というと、
「わはぁ・・・・、どうしよう。小切手が入ってるんですよぉ〜」
しらねっての。まったく人騒がせな営業。
「今から探しに行っていいですか?上司にものすごい怒られまして・・・」
そんなの当たり前だがね、お客さん所に21時まで待っててくれ、ってのも理不尽な話。
その日、結局21時過ぎまでまってダメ営業君を待ち、帰社しました。
「すみませんでした、ジュース代だけでも・・・」
なんてほざくんで、「いらね。今度また発注するから半額にせいっ!」と交渉。
「いやぁ、それはちょっと・・・」
っち、そんなことならカバン隠してやりゃよかったナ。
あっ、いやいや、その作業までも防犯カメラに見られてるんだった。
社内で迂闊なことはできんぞ、これ。いたずらどころか、遅刻すらできんぞ。
2007.06.04 | Comments(0) | 未分類






