先週末に銀座にちょこっと行きました。
あそこは、週末はホコテンになるんすね。知らなかった。
いろんな活動家が所々で己を主張しておりました。

イチバン最初に見かけたのが、
「おかしいところを変えていこう」でお馴染み、新党日本の田中代表。
銀座四丁目の交差点で、マイクを持って、演説をしておりました。
彼は、庶民の味方アピールなのか、車に乗らずに、路上を歩いて演説するんですね。
たくさんの報道陣も来ていました。
元来、アジテーション好きのてくにこは、力強い演説を期待しておったのですが、
生渇きの声と、内側に満ちた野心を隠す顔つきに、腰が砕けてしまいました。
しかも、演説と言う演説ではなく、
「おかしいところをか・・・、あ、写真ですか?どうぞどうぞ」
「今のおかしい日本は、この新党にほ・・、あ、こちらも写真ですね、どうぞ」
と、中身もなんもない、単なる自己アピールにほかならないわけでしたね。
おもしろくもなんともない。
そのほか、国民新党の先生。
名前も分からず、急ぎ足でAppleストアに向かっていたので、写真も取らずじまいでしたが、
熱心にマイクに語りかけていました。
だれも聞いてなかったからね。
あとは、「河野談話」についての市民運動家。
彼らは使用許可書をもっておらず、警察に提示要請され、
ない旨を伝えると、「ここでは署名運動等できませんので・・・」という婦人警官に対し、
「わたしたちはー、署名運動をおこなっておりませーん」
「はいー、署名なんてやってませんよー」
と、一斉にでっかい声で、民衆に訴えておりました。
なんすかね、
「この警察の弾圧は不当だ」とか言いたいんすかね?
いや、本当にかわいそうな人で・・・。
「警官に言えよ!目の前にいんだろ!」と、
でっかい声で、怖いおっちゃんにドヤされていたら、
もはやびっくりして、ちっさくなっていました。
もはや大切なのは権力より、顔力なんではないか、と。
そういった下町情緒あふれる風景を横目に、あたらしいパソコンを買いに行ったのです。
ささ、逃げ出してきなさい、私の毛むくじゃらな胸の中へ〜〜
さぁ、おいで。
ぜろいちにぃぜろ さんさんさん の きゅうれいろくぅ
Proとは、プロレタリアなんです。
打倒っ、資本主義!!
>(ぽい)
水着の季節ですな。ぐへへ。