7/15(日)、何を血迷ったのか、我々敏感テクニコはどういうわけかマラソン大会に出場した。
猛烈な巨大台風4号が列島を直撃した日である。

長野市は台風の影響はほとんどなかった。小雨が少しぱらついていたくらいである。
朝4時起床、5:15長野電鉄本郷駅発のマラソン特別列車(無料)に乗って、5:40に小布施駅で降りた。
我々は「第5回 小布施見にマラソン」に出場したのである。
小布施マラソン大会HP
http://www.obusemarathon.jp/どうしてマラソンになんか出ようと思ったかなんて、自分でも説明できない。
マラソンみたいな苦しい作業は大嫌いだ。
しかし、なにか我々を駆り立てるものがあったのだ。
そこに道があるから走ったのだ。
この大会はハーフマラソン、つまりは42.195kmフルマラソンの半分21.0975kmを走るのである。
我々はとにかくバカのように走った。そして…アホのように歩いた…。
まあでもね、普段肉と脂と酒に溺れたこんなおっさんでもなんとか無事完走できたわけですよ。
「完走証」まで頂きました。

21kmを3時間6分で完走しました。
遅いって? いやいや、こんなもんですって。もうおっさんですから。
でも、ただただ走るというこんな単純なことでも、なにかをやり遂げたんだ、という自負はとにかくすかっとして気分いいもんですな。
ニートどもにこの快感を教えてやりたい。
(びんかん)