東京都名誉都民候補 無所属 キム・てくにこ(29)
反管理教育運動を出発点に異端的会社員となり、いまどきおたふく風邪で、
一週間闘病し現在に至るも、単なる無知人。
では続いて、キム・てくにこさんの政見放送です。

有権者諸君。私がキム・てくにこである。
諸君。携帯電話は最悪だ。決める夏だとか何とか改革だとか。
私はそんなことには一切興味が無い。
あれこれ改革して問題が解決するような、もはやそんな甘っちょろい段階には無い。
携帯電話はもう見捨てるしかないんだ。こんな電話はもう解約だ。
私には建設的な提案なんかひとつも無い。
今はただスクラップ&スクラップ、全てをぶち壊すことだ。
諸君。私は諸君を軽蔑している。
このくだらない携帯電話システムを支えてきたのは諸君に他ならないからだ。
正確に言えば、諸君の中の多数派は私の敵だ。
私は諸君の中の少数派に呼びかけている。
少数派の諸君、今こそ団結し、立ち上がらなければならない。
やつら多数派はやりたい放題だ。
われわれ少数派がいよいよもって生きにくいにくい世の中が作られようとしている。
少数派の諸君。機種変で何かが変わると思ったら大間違いだ。
所詮機種変なんか多数派のお祭りに過ぎない。
われわれ少数派にとって機種変ほどばかばかしいものは無い。
多数決で決めれば、多数派が勝つに決まってるじゃないか。
じゃぁどうして今まで携帯電話を持っていたのか。
その話は長くなるからblogを見てくれ。
blogは2種類あるからどちらも見逃さないように。
私はこの携帯電話市場の少数派に対する迫害にもう我慢ならない。
少数派の諸君。多数派を説得することなどできない。
やつら多数派はわれわれ少数派の声に耳を傾けることは無い。
やつら多数派が支配するこんなくだらない携帯電話は、もはや解約以外にない。
改革なんかいくらやったって無駄だ。
今進められている様々な改革はどうせ全部すべて多数派のための改革じゃないか。
我々少数派はそんなものに期待しないし、もちろん協力もしない。
我々少数派はもうこんな携帯電話業界に何も望まない。
我々少数派に残された選択肢はただ一つ、こんな携帯電話はもう解約することだ。
ぶっちゃけて言えばもはや通信会社転覆しかない。
少数派の諸君。
これを機会に携帯電話解約の恐ろしい陰謀を、ともに進めて行こうではないか。
blogに連絡先が書いてあるから、都民活動期間中でも、終わってからでもかまわない、
私に伝書鳩を飛ばしてくれ。
もちろん、携帯電話を持てない未成年の諸君や東京都以外の諸君でも構わない。
我々少数派には機種変なんかもともとぜんぜん関係ないんだから。
最後に一応行っておく。
私が携帯電話を持たなくなれば、やつらはびびる。
私もびびる。
きむ・てくにこに悪意の一票を。きむ・てくにこにやけっぱちの一票を。
じゃなきゃ携帯電話なんか持つな。どうせ携帯じゃ何も変わらないんだよ。
(てくにこ)
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