成長
9時という早朝から渋谷のスタジオで練習を行った。
まあ、いろいろあって(道路に放置された子犬を助けるために巨大トレーラーを素手で止めたりだとか、愛と平和を守るために敵と一人で戦ったりだとかいろいろ忙しくて)俺は30分ほど遅刻した。すまね、すまね。
ドラマーも「少し遅れるが練習に参加するよ」とのことで来てくれることになっていたのだが、どういうわけか入れ違いのようになって、彼がやってきたのはぼくらが練習を終えてスタジオを出た直後だったらしい。
ま、ゆっくりやっていこう。
次回は3人で練習しようぜ。
今回はとりあえず、ギターとベースの二人しかいなかったが、それでもかなり有意義な練習ができた。
てくにこが自宅でせっせと耳コピーをしてきた譜面を見ながら、二人で音を合わせた。
「耳コピー」というのは、そのバンドのカセットなりCDなりを繰り返し聞きながら、音やコードを譜面に書き取っていく作業のことだ。
ぼくらはズブのド素人の時代からだんだんそれなりにレベルを上げてきてるらしく、こうやって音を聞き取ったり、譜面を書いたりといったことができるようになった。ぼくもベースを買って4日ほどしかたっていないのだけど、なんとかてくにこのギターと合わせて音楽らしい形にはなっていた(と思う。)
それにしても、槇原敬之は良い曲を書く。
今まで「このホモ野郎」とバカにしていたが、彼の曲を口ずさむたびに胸がキュンとして泣きそうになってしまう。
最近は、それまで聞かなかった曲をじっくり聞いて密かに感動したりしている。
スピッツもいい。奥田民生もいい。
素敵な曲はまだまだたくさんある。
音楽って素晴らしい。
(びんかん)
2007.11.18 | Comments(4) | 未分類






