先週木曜日、ドラムがセッションに不参加という大変申し訳ないことをしてしまった。
びんかん、てくにこ、そして撮影に来てくださっていた工作員A子さんには大変ご迷惑をおかけしました。
(むしろ僕のシャンシャカうるさいドラムの方が、迷惑だろうか?笑)
理由は「残業」でした。
だいたいいつもこいつのせいで遅刻してしまうのである。
にっくき残業。居残りなんかいやだぜ。
いつかこいつをテーマに曲を作ってやる。
これ以上書くと言い訳にしかならそうなので、このへんでやめとこう。
参加できずに本当に申し訳なかったです。
最近の自分が叩くドラムについて近況報告をしたいと思う。
毎度セッションごとにてくにこが録音してくれて
翌日あたりに丁寧に曲ごとに切ってくれて、聞いている。感謝感謝。
しかし、聞くたびに毎度思うが、曲がだんだん遅くなる…。
先日ドラムの居ないセッションを聞いていて思ったが、
ギターとベースだけなら十分な演奏ができてる。
途中から工作員A子さんも加わって、シンプルながら狂わないテンポでセッションを行っていた。
つまり、自分の叩くドラムのリズム感の欠落に原因があるのだと思った。
僕はギターを弾いていてミスったときにまた戻ってしまう癖があるらしく、
それがドラムを叩いているときでも、わずかながら表れていて、
それがテンポを狂わす原因のようである。
「ビートを止めないこと」
を今後の目標にして、努力しなければならない。
さて、何から始めようか…。練習あるのみですかね。
(王子)
王子は秀才系なんだな。
びんてくおっさん部(ギター+ベース)がどうしてミスっても戻らないで曲がそのまま前へ行っているかというと、お互いそれがミスだと思ってないからです。これ冗談ぽい話ですがけっこう真実をついてる話で、ずうずうしい気持ちが大事だったりするんですよ。
演奏を聞いてる人は、ミスのない「正しい演奏」を聞きたいわけじゃなくて、間違っててもノリのいいかっこいい演奏を聞きたいわけだからね。
じゃお互いがんばってまいりませう〜