結膜炎
目の充血がとれないのはなんだかヤバイかもと考えて、眼科に行く。
朝はふつうに出勤し、午前中「私用外出」という理由で、会社近くの眼科へ。
年寄りだらけの待合室で、1ヶ月前の週刊文春「ガセメール掴まされた永田議員の進退やいかに」という、今となってはもうどうでもいい記事をだらだら読みながら名前を呼ばれるのを待つ。
1時間半ほど待ってやっと診察してもらう。
結膜炎だ。
先週からずっと風邪をこじらせたまま無為に一週間を過ごしたが、このおかげで体力がなくなり、免疫力が落ち、体の粘膜が非常に弱くなっているとのこと。
そういう弱くなった状態で、お金とか、電車の吊り革とか、そういうものに触れた手で目をこすったりすると、ふだんの強靭な粘膜(この場合まぶた)はそこに付着しているばい菌をはじくことができるが、いまの弱った体における粘膜だと、炎症をおこし目を充血させてしまうのだ、とのことだ。
二つの点眼液(抗菌薬、炎症防止薬)を処方してもらい、そして会社へ戻ったら、もう昼休みの時間だった。飯でも食おうと、ふたたび外出すべくエレベータに乗ると、部長と一緒になった。
「どっかおいしいとこ連れてってくださいよ」と言ったら、「よし、ついてこい」と言われたので、ぴょこぴょこついていくと、さっき行ってきたばかりの眼科の真向かいにベトナム料理の店があって、ここで「五目フォー」と「生春巻き」を食べた。二つあわせて?910。
いちおう自腹だったね。部長おごってくれなかったよ。
それにしてもなかなかうまかった。
でも緊張しながら部長と食べたので、なんだかゆっくりしみじみできなかったので、こんどはひとりで(あるいは素敵な女の子を誘って)ゆっくり味わいたい。
(びんかん)
2006-05-15 22:27:02
2006.05.15 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類






