ドラム視点
ライブに来ていただいたみなさん。
また、応援してくださっているみなさん。
ありがとうございました。無事に初ライブを終えることができました。
念願の不安でいっぱいだった初ライブを終えて、
いろいろと勉強になりました。
ライブに来ていただいたみなさん。
また、応援してくださっているみなさん。
ありがとうございました。無事に初ライブを終えることができました。
聞いてくださってほんとにありがとうござました。
念願の不安でいっぱいだった初ライブを終えて、
いろいろと勉強になりました。
さて、目立ちたがりなドラムの視点からのライブの様子を出来る限りお伝えしたいと思います。
午前に渋谷にて最終セッションをし、(慣れないJR路線を使い、道に迷って遅刻しました。)
まだ仕上がってない「夏サマー」をそれなりに形にし、(「アー」採用になってから初ドラムイン)
昼飯を食べ、(てりやきバーガーセット半分も残しました。)
13:30スタジオイン。(広くもなく、狭くもないという印象。)
そしていよいよリハ開始。
他のバンドの演奏を見てショックを受ける。
うまい…、うますぎる…。
僕にはギターとかベースとか歌とかはほとんど聞こえてきません。
ドラムのスネアとキックしか聞こえてきません。
特にキック。なぜに1本足であんな早業ができんのか。
今はまだ到底真似できねぇ。
…ショックだった。こんななかでうちら(特にドラム半年野郎)が演奏していいものなのか。
とりあえず音だし的なノリで軽くいつものTM曲を流す。
…まだくるには早すぎだったんじゃないか。
しかし、落ち込んでてもどうしようもない。
敏テク&敏テクスタッフでコーヒーを飲みにいくことにした。
幸いなことに、屋外でまったり1時間ほどすごすことができ、
さっきのショックはどっかに吹き飛んでた。
ここまでやるしかない、あとには引けない。
スタジオに戻るに連れて、緊張が再び高まる。
しかし、理由もなく自信がわいてきた。
ついに本番が始まり、再び他のバンドの演奏を見てライブを楽しんでる様子を見ることができた。
優れた技術を持ちつつ、しかしシリアスに演じない。跳ねまくるバンドもあった。
「見て楽しんでくれ」といってるかのようだった。楽しそうだった。
少数な人数ながらも、見ず知らずの他の人とのちょっとした会話(=MC)。
「あ、ライブって楽しむもんだよな。」と気がつく。
それを再認識させられてからはすべてが吹っ切れた。
…というわけで、敏テク演奏本番ではさほど緊張せず、ほぼ練習通りうまくいくことができました。
普段練習しててこんなにも歓声を受けることはないので、
それがいつもと違っててすごくうれしかったです。
かといって、自分はうまく叩けてるとは思いません。
他のバンドを見て、技術の高さにショックを受けたことは忘れないようにします。
問題点を正し、さらに「敏テクっぽさ」を磨き上げて行きたいと思ってます。
7/26は本当に長い1日でした。
(最近スタイルシートにはまってます。ご迷惑をおかけしています。反省はしていません。)
(おうぢ)
2008.07.30 | Comments(1) | 未分類






