8otto×UNCHAIN
東京に行って来た。
東京はすごいんだ。坂の途中に駅を作ってしまうんだ。
しかも向こうには、空を突き抜けるようなビルヂング。
代官山UNITで、8ottoとUNCHAINのライブにいった。
元々はUNCHAINが目的で行った。かっけーんだ。
20代半ばの4人組バンド。
発足当時からジャズやソウルなどのジャンルにチャレンジし、現在のスタイルに行き着く。
それまでに大変な苦労をしたようで、それが先日のライブパフォーマンスに現れていた。
テンションコードを多様していたがロックバンドには珍しい奏法だろう。テンションコードを押さえながらヴォーカルの谷川正憲はギターを弾いているのだが、それはものすごく難しい。ジャズメンならまだしも。
最近はこういう音の出し方が流行っているかもしれない。よく練られた音楽だったリズム隊もまとまり良く、ギターも二人いるけれど音域はダブらずに、それぞれの領域を行き来していた。よく練られ、また演奏も高度で上品だった。
これをみてくれ。こんなチッサイ子がギター弾いてハイトーンヴォイスで歌い上げるのだ。MCの時の声は、オリエンタルラジオ、藤森慎吾に似ていた。たぶん骨格が似ているんだろう。
そのまえに演奏したのは、8ottoだ。(オットーと読む)
ドラムがど真ん中の一番前にあったので、ここはステージが狭いんだな、と思ったらアフロで目がものすごく悪そうなにーちゃんが、ドラムに座り歌いだした。ここもギター二人、ベース一人、ドラム一人のバンドだ。ギターの二人も、スキンヘッドとロンゲでなんとなく悪そうなイメージだったけど、演奏始まるとものすごくかっこよかった。みたまんまのイメージの音楽でなんだかほっとした。そして、60分ほどの演奏が終わる頃にはかっこよくなってしまった。いや、ものすげーく、かっけー。
実は今週も木曜日に渋谷でライブがある。
ボクはものすごく8ottoのライブに行きたいのだ!
だが、早退する必要があるるるるる。
08/07(木) 東京 club asia ¥2,800
club asia 03-5458-2551
出演
8otto
THE HIGH STREETS
ズボンズ
FRONTIER BACKYARD
VOLA&THE ORIENTAL MACHINE
NEON GRAVITY
DOES
VJ:Boxop
ミュージシャンがいっぱいいる。
日本のミュージックシーンを支えているミュージシャンがいっぱいいる。
(てくにこ)
2008.08.03 | Comments(4) | 未分類






