整理整頓
毎日の日課が、探し物に終始している人がいる。
「あれ、どこいったっけな?」って、朝からずっと探している。
きのう机の上に置いておいたはずのテレビのリモコン、今朝になったらないんだよ。
かばんに入れといたはずのケイタイ、さっきから呼び出したりしてんだけどぜんぜん見つからないんだよ。
あのファイル、「マイドキュメント」に保存したはずだったんだけど、どこにも見つかんないんだよ。
探し物をして、一日の大半を費やす。
一日中「マイドキュメント」に保存してあるファイルを片っ端から開いて確認する作業に終始する。
そんな状態に陥るなんて、クソだ。
そういう人が近くにいるとイライラする。
逆にぼくは、整理整頓が大好きだ。
てゆうより、分類したり、まとめたりといった作業に快感を覚える。
徹底的に整頓し、分類し、統合し、削ぎ落とすことで最終的な姿がよりシンプルになれば大満足だ。
もちろん家にあるCDはジャンル別、アーチスト別に保管だ。
とくに本の場合は、文庫本、ハードカバー本、大きさ、色などが整理整頓の座標となり、あとは分野別、作家別に細かく分類されていく。
パソコン内のデータも、きちんとしたフォルダ階層になってファイル保存したい。
デスクトップには「ごみ箱」くらいしか置きたくない。
シンプル・イズ・ベスト。これを生涯の目標としたい。
探し物なんか、したくない。
(びんかん)
2006.06.29 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類






