今日は新横浜駅前の湘南なんたらとかいう居酒屋でランチをたべたす。味はそこそこ。
音楽が「湘南なんとか」っていうくらいだから、ずぅーっとサザン。
同年代の友達と「おー懐かしい」とか「これ中学のころだなぁ」とか、そこそこの想い出話に花が咲く。
彼とは年に1,2回くらいしか会わないので、積もる話があるし、だされた麦茶ごときでは花は咲ききらない。
咲ききらない花を添えるのは、ずっとサザン。
「お?女の声だ、違う曲だ」って思ったら彼のオクサマ。
初めのうちは懐かしさを感じたが、そのうち頭痛が発生し、音楽を通じて嫌悪感が現われる。
ぬぅ、洗脳される。
たまにFMから流れる、程度だったらなんとか許せる。なんとか、だ。
世の中にはもっと洗脳されるところがあるゾォー。
♪ビーィックビックビックヴィックカァメラ
♪ヤマァーダデンキィー
♪サァクゥーラァヤァァァ??
ほかにもあるがな。
しかしこれで、購買意識を煽ろうとしているのだろうぬ。
テレビで掛かりまくって、「安い!」なんてほのめかしておけば、音楽を聴くだけで「買おう!」って思わせるのかぬ。
サザンだって「夏」だろ?「湘南」だろ?それを思わせたいんだろ、先方さんは。
んで、恋だとか愛だとか、少年少女が騙っているんだろ?大人気取りやがって。
どこぞの妙な力も怖いが、無形の音もかなり力持ってんだ。
音楽を流せば流すほど、勘違い人間を生み出すわけだ。
って、サザン批判じゃないよ。彼らはなんにも悪くない。
(てくにこ)