構造概要

敏感テクニコ

Author:敏感テクニコ
びんかんてくにこ。

ルールと正しさの意味わからないまま従えない、大切なあの子の目をこれ以上くもらせない3ピースロックバンド。

作業員
■王子(川崎市)
=Drums+Chorus
■びんかん(川崎市)
=Bass+Chorus
■てくにこ(小金井市)
=Guitar+Vocal

お問い合わせ

作業日報

業績評価

月別生産高集計

顧客満足度

現在稼働中のライン

現在の閲覧者数:

工程表

06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

日報検索

競合他社






tecin_concrete

本社総務部

QRコード

QR
駅の自動改札があるだろう。

通勤で電車を利用するぼくは、もちろん定期だ。
だけど、JRから私鉄へ乗り換えがあるので、定期券はスイカじゃくて、今までにあった磁気タイプの、ペラペラしたタイプのやつだ。

自動改札の切符差し込み口に、その定期券を入れると、瞬時にして向こう側出口から入れた定期券が出てくる。
時間にして、約0.5秒くらい?
正確なところわからないけど感覚的にそんな感じ。

ふつうに歩いて、いや、ちょっと早足で歩いてちょうど良いタイミングで、

定期券入れる → 定期券受け取る

の動作がスムーズに行えるようになっている。
これ設計した人(あるいはチーム)、すごいよね。人間工学みたいなのよく考えてある。

しかし、だ。
前の人がスイカだった場合。
定期券入れて向こうから出てくるタイミングが、若干遅いのだ。
自動改札コンピュータの計算がちょっと戸惑っています、みたいな感じで遅い。

この「若干」というのも約0.2秒とか、そのくらいの微妙なもの。

いつものように、ちょっと早足で「定期券入れる→受け取る」の動作をしようとすると、この0.2秒くらい待たされるのだ。「あ、あれ?」みたいに、歩くリズムが狂う。

これほんと微妙な感覚なので、共感してくれる人いるかどうかわからんけど。
「まあ余裕持てや」と自動改札が諭してくれているのかもしれない。

(びんかん)

2006-05-27 07:37:09

<< 風景をスピーカーから読み取る | ホーム | 胡散臭い >>

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP