今日、通勤中にふと思った。
車の名前って、なんで全部横文字なんだ?
国産車なのに、海外に目を向けてか、英語にしてしまっている。
クラウンとか、センチュリーとか。
あんまり車に詳しくないから、すぐに浮かばないけど、
言いたいことはこうだ。
どうして海外に日本車といういわばブランドを送り込み、すでに上位を牛耳りながら、
日本の名前がいっこもないんだ!?
例えば、「勇気」とか、「元気」とか、
そのままに相応しく「力」とか、
コンパクト車には「身軽」とか、
キャンピングカーには「充実」とか、
さらには日本らしく「禅」とか。
もうこうなったら「早い」とか「四輪」とか。
さらには「幼気(いたいけ)」とかいう名目で、初心者も乗りやすい軽自動車を作ったり。
「剛毛」ってのがあったら、こわいな。
「矛盾」とか、これもなんだか訳あり。3ナンバーなのに1000cc未満とか。
でっかくて速い車には「グエムル」とか、あ、これは韓国語だ。
白くて角張っててフェンダーミラー、もちろんギア車のみでギアシフトは水中花の車には「模範」とか。
「憂鬱」ってのがあったら、こわい。
事故件数ナンバー1になりそうだが、事故現場検証のときのおまわりさんは、車種を書くのが面倒だろう。
なんか思いっきり日本語、つまり漢字がボンネットに「ボコッ」とついていてもかっこいいと思うんだ。
しかしながら、私の愛車はそろそろ10万kmに近づこうとしているLEGACYですが、なにか?
直訳で「遺産」ですが、なにか?
もちろん、それには意味があり、レガシィ開発時の富士重工は経営的に窮地に追い込まれており、この車が売れなければ終わりだ、という想いを込めて作られた、という逸話もある。
だったら、ボンネットに「遺産」とか「終わりだぁ?」とか、エンブレムを張ってくれればいいのに。
そう簡単に日本人としての誇りを捨てないでくれ。
(てくにこ)
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去る9/22(金)に開催しました敏感テクニコライブに多くの方がお越し下さりありがとうございました。
また、会場での総括が十分になされていたことにも重ねて御礼申し上げます。
皆様の心に鋭く刺さるような音楽をお届けする所存でございますので、
びんかん、およびてくにこのこれからの成長を見届けてくだされば幸いです。